韓国のトイレで紙は流せる?2026年最新事情と流せない理由・対処法

韓国のトイレで紙は流せる?2026年最新事情と流せない理由・対処法について押さえておきたい 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:日本から「水に流せるポケットティッシュ」を持参すれば、古いトイレでも流して平気ですか?
A1:避けるのが賢明です。水解性ティッシュであっても、トイレットペーパーに比べると水中で分解されるまでに時間を要します。配管が極端に細い場所や水圧が低い場所では詰まりの直接原因になるため、ゴミ箱が指定されている場所ではどんな紙であってもゴミ箱に捨ててください。

Q2:韓国のトイレットペーパーの使い心地や紙質は日本と違いますか?
A2:一般的な韓国のトイレットペーパーは、2枚重ね(ダブル)や3枚重ね(トリプル)の厚手でエンボス加工が施されたものが主流です。日本製品よりも紙自体にしっかりとした厚みとコシがあるため、1回に使用する長さは日本よりも短め(2〜3巻き程度)で十分機能します。使いすぎると配管への負担が増すため、適量を意識することが大切です。

Q3:個室にゴミ箱がないのに、なぜか便器の横にトングが置いてあるのはなぜですか?
A3:地下鉄などの公衆トイレでは、ゴミ箱撤去後に「誤って落とされた異物(スマホやカード類、生理用品など)」を清掃員や利用者が拾い上げるために、トングが備え付けられていることがあります。ゴミ箱代わりではありませんので、紙はそのまま水と一緒に流してください。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。