表参道で大行列、Snsを埋め尽くす「魔法のクリーム」の正体とは?2026年バイオ美容の光と影
しかし、急速な普及には懸念の声も少なくない。都内で皮膚科クリニックを開業する鈴木医師は、強い懸念を示す。「短期間で劇的な変化をもたらすということは、それだけ肌への刺激や副作用のリスクも高いということです。特に、個人輸入された未承認の類似品には、何が混入しているか分かったものではありません」。
実際に、ネット上では「使用を止めた途端に肌荒れがひどくなった」というリバウンド現象を報告する声も上がり始めている。魔法には必ず代償が伴う、ということか。