17歳のカラオケは何時まで?22時制限や保護者同伴・店舗別の最新規定
「部屋に隠れていれば朝まで過ごせる」「オールで歌い明かしたい」と考える高校生もいるかもしれませんが、これは極めて危険な行為です。高校生による深夜のカラオケ滞在は、警察による深夜徘徊の補導対象となります。
警察や少年補導員は、22時以降にカラオケ店周辺や繁華街の定期巡回を行っています。万が一、店内に潜り込んで補導された場合、本人への指導だけでなく保護者への連絡や学校側への通報に発展し、停学などの厳しい指導につながる事例が後を絶ちません。
また、店舗側にとっても未成年者の深夜利用を見逃す行為は、営業停止処分や罰則を受ける重大なコンプライアンス違反です。そのため、退室時間を過ぎても退去しないグループに対しては、店側が躊躇なく警察へ通報・相談する体制が敷かれています。