Do as Infinityメンバーの現在と脱退真相!伴都美子の熊本移住と今
Q1:Do As Infinityは現在何人で活動していますか?正式メンバーは誰ですか?
A1:2008年の再結成以降、ボーカルの伴都美子とギター&コーラスの大渡亮の2人体制で活動しています。ライブやレコーディングでは一流のサポートミュージシャンを迎え、重厚なサウンドを構築しています。
Q2:作曲者の長尾大(D・A・I)が脱退した本当の理由は何ですか?
A2:ステージ活動やプロモーションに伴う多忙から作家活動に専念するため、2000年末にフロントを退き制作専門となりました。その後、自身が立ち上げた音楽制作会社の業務や新人プロデュースに注力するため、2004年末に円満に正式脱退しました。
Q3:伴都美子はなぜ熊本に移住したのですか?現在の近況は?
A3:2012年の一般男性との結婚と2児の出産、その後の2018年の離婚を経て、シングルマザーとして子育て環境を最優先に考えた結果、生まれ故郷である熊本県へ生活拠点を移しました。現在は熊本の大自然の中で子どもたちを育てながら、音楽活動のために東京や全国へ赴く柔軟な活動スタイルを継続しています。
Q4:『犬夜叉』のエンディングテーマとして最も有名なDo Asの曲は何ですか?
A4:2001年に第2期エンディング曲として起用された「深い森」です。アジアンテイストを漂わせる郷愁を誘うメロディと哲学的な歌詞が高く評価され、現在でも世界中のアニメ・J-POPファンから絶大な愛を集めています。なお、劇場版『犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』主題歌の「楽園」や、最終作『犬夜叉 完結編』主題歌の「君がいない未来」も手がけています。