ドンキ文字の書き方を完全解説!現役職人の極太・袋文字テク
Q1:字が下手で悪筆な初心者でもドンキ文字は書けるようになりますか?
A1:完全に書けるようになります。ドンキ文字はいわゆる「美しいペン字」ではなく「図形を描く作業」に近いため、字の上手い下手は関係ありません。マス目を書き、文字のパーツを四角いブロックとして捉え、極太ペンで隙間を埋めていく手順さえ守れば、練習シートを使って数時間練習するだけで誰でも本格的な質感を出せるようになります。
Q2:ポスカで書くとインクがかすれたりムラになったりする原因と対策は?
A2:主な原因は「ペンの振り不足」と「筆圧のかけすぎ」です。ポスカを使用する前はキャップを閉めた状態でカチカチと音が鳴るまで20回以上しっかり振り、不要な紙の上でペン先を数回プッシュしてインクを十分に馴染ませてください。書く際はペン先を押し込まず、平らな面を均一に紙に滑らせるのがムラを防ぐポイントです。
Q3:ひらがなやカタカナを書くときに一番注意すべき文字は何ですか?
A3:ひらがなの「の」「め」「あ」、カタカナの「ス」「フ」「ル」など、曲線や払いが多い文字です。ドンキ文字では「払い」を払わずに丸く止めるのがコツです。「の」であれば、正方形の枠に沿って角丸の四角形を描くようなイメージで隙間を限界まで小さくすると、一気にドンキ風の引き締まったフォルムになります。
Q4:練習用のシートは自作できますか?どのようなフォーマットが良いですか?
A4:方眼紙や5cm×5cm程度のマス目を印刷した紙を用意するだけで簡単に自作できます。マス目の中にさらに「田の字」の補助線を引き、中心に向かってパーツを圧縮する感覚を掴む練習を繰り返すのが最も効果的です。