建築なしの衝撃!フォートナイトC3S2の全貌と歴史的転換点
建築が使えない環境下でもスピーディーな交戦を成立させるため、C3S2では移動システムに劇的なメスが入れられました。その代表格が「タクティカルダッシュ」と「よじ登り(マンチュリング)」によるパルクールアクションです。
ダッシュ中は通常よりも格段に速く移動できるだけでなく、扉を体当たりで突き破ることが可能になり、障害物や屋根に飛びつく「よじ登り」によって立体的な奇襲や逃走が容易になりました。さらに、通常シールドとは別に自動回復する「オーバーシールド(50HP)」が導入されたことで、開けた場所での即死リスクが大幅に低減されています。
乗り物面では、驚異的な耐久力と主砲の破壊力を誇る大型戦闘車両「IOタイタン戦車」が登場。建物を粉砕しながら進軍する戦車は脅威そのものでしたが、履帯の破壊やリペアトーチによる修理、弱点であるエンジン部への集中砲火など、車両をめぐる戦略的な攻防が戦場を大いに沸かせました。