小川彩佳の若い頃が美少女すぎ!青学ミスコンから現在の姿を徹底解剖
2007年4月にテレビ朝日へアナウンサーとして入社した小川さんは、入社直後からその突出した存在感で頭角を現します。新人研修を終えた直後の夏には速報番組やイベントの現場に立ち、当時の宣伝用スチール写真や新人紹介企画では、弾けるような笑顔とフレッシュなショート〜ボブカット姿を披露していました。この頃の彼女は、現在の落ち着いたトーンとは異なる、愛らしく親しみやすい雰囲気を漂わせていました。
転機が訪れたのは入社5年目、2011年4月のことです。テレビ朝日の看板番組『報道ステーション』の3代目サブキャスターに、当時26歳の若さで大抜擢されました。メインキャスターを務めていた古舘伊知郎氏の隣で、毎夜緊迫するニュースを堂々と伝える姿は全国の視聴者に鮮烈な印象を与えました。
一方で、当時のインタビューや本人が後年に明かした手記によると、就任当初は「原稿読みのミスが許されないプレッシャー」「自分自身の言葉でニュースをどう伝えるべきか」という激しい葛藤の日々だったと吐露されています。視聴者からは「美しすぎるアナウンサー」としてビジュアルばかりが先行して評価されることへの戸惑いもあり、彼女は猛勉強を重ねて現場取材へ積極的に赴くことで、単なるアシスタントの枠を超えた本格派キャスターとしての信頼を勝ち取っていきました。