Rav4シートベンチレーション完全比較!グレード別装備と評判【2026】
RAV4の中で圧倒的な人気を誇るオフロードテイストの「Adventure」ですが、標準状態ではシートベンチレーションが搭載されていません。Adventureの内装に標準採用されている専用合成皮革シートにはシートヒーター(快適温熱シート)こそ備わっているものの、ベンチレーション機能は省かれています。
Adventureでベンチレーションを手に入れるには、商談時に内装メーカーオプションである「本革シート(ブラック)」を選択する必要があります。このオプションを追加することで、シート表皮が高品位な本革にアップグレードされると同時に、待望のシートベンチレーション機能が運転席と助手席に追加されます。
一方、ガソリン車のラインナップでは「G "Z package"」を選択すれば標準でベンチレーションが備わりますが、無印の「G」グレードではシートヒーター止まりとなります。ハイブリッドモデルの「HYBRID G」や最上位の「PHEV Z」は最初から標準装備されているため、パワーユニットとグレードの組み合わせによる差には十分注意してください。