二の腕を太くする極意!最短バルクアップを叶える筋トレ&食事術

二の腕を太くする極意!最短バルクアップを叶える筋トレ&食事術の特集記事をご紹介します。専門的な知識が詰まっています。

腕を立体的に太くするためには、上腕三頭筋(長頭・外側頭・内側頭)と上腕二頭筋(長頭・短頭)、さらには前腕の腕橈骨筋までを視野に入れたバランスの良い種目選定が求められます。各部位の役割と、バルクアップに直結する代表種目の特性を比較表に整理しました。

種目名・対象部位推奨負荷・レップ数一般的な基準・相場編集部の見解・評価スカルクラッシャー
(上腕三頭筋・長頭中心)8〜12回 × 3セット
(限界の70〜80%負荷)自重+バーベル15〜30kg二の腕の厚みを作る最重要種目。肘のブレを防ぎ、伸張刺激を最大化させることが成功の鍵。ディップス
(上腕三頭筋・外側頭/胸筋下部)10〜15回 × 3セット
(自重または加重)自重(体重分)〜加重10kg「上半身のスクワット」と称される高負荷自重種目。身体を立てて行うことで三頭筋への刺激が激増する。インクライン・ダンベルカール
(上腕二頭筋・長頭)10〜12回 × 3セット
(ストリクト動作)片手8〜16kgベンチの傾斜(約60度)を利用し、二頭筋が最大伸長した位置から収縮させるため筋肥大効率が極めて高い。ナロープッシュアップ
(上腕三頭筋・内側頭/外側頭)15〜20回 × 3セット
(テンポ重視)自重のみ(器具不要)自宅トレの王道。手幅を肩幅より狭くし、脇を締めて行うことで器具なしでも強いパンプ感を得られる。ハンマーカール
(上腕筋・腕橈骨筋)10〜12回 × 3セット
(前腕連動)片手10〜18kg二頭筋の深層にある上腕筋を肥大させ、外側から二頭筋を押し上げて腕全体の横幅と迫力を生み出す。

このように、目的の部位に合わせて角度や手幅をコントロールすることが、最短距離で筋肉の断面積を広げるための鉄則です。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。