新幹線のぞみ喫煙ルーム全廃の真相!跡地の活用法と現在の喫煙対策

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16両編成で運行される「のぞみ」において、喫煙ルームがどこに設置されていたかを覚えている方も多いでしょう。主に以下の号車のデッキ部分に配置されていました。

普通車では3号車、7号車、15号車のデッキ、そしてグリーン車専用として10号車のデッキにそれぞれ喫煙ルームが設けられていました。8両編成で運行される一部の山陽新幹線列車でも、3号車や7号車付近に配置されていました。

現在これらのスペースは完全に施錠・改修され、一般の乗客が立ち入ることはできません。外観の扉は残されているケースもありますが、中には大容量の非常用飲料水や防災資機材が整然と積載されており、乗客の安全・安心を支えるバックヤードへと生まれ変わっています。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。