北川景子の学歴と偏差値|明大商卒の真相と医師を諦めた理由
勉強に行き詰まりを感じていた北川景子は、気分転換のつもりでモデルのレッスンに通い始めます。すると持ち前の美貌と集中力ですぐに頭角を現し、ファッション誌『Seventeen』の専属モデルオーディションに合格。さらに特撮ドラマ『美少女戦士セーラームーン』の火野レイ(セーラーマーズ)役に抜擢され、一気に本格的な芸能活動がスタートしました。
ここで大きな壁となったのが、通っていた大阪女学院高校の校則でした。同校は芸能活動を一切禁止していたため、芸能界で挑戦を続けるためには転校を余儀なくされます。
厳格な家庭環境で育った北川景子に対し、当初両親は芸能界入りに強く反対しました。しかし、本人の強い意志を汲み取った両親は、ひとつの絶対条件を提示して上京を許可します。
「芸能界へ進んでも構わないが、学業を疎かにせず、必ず現役で4年制大学に進学し卒業すること」
この約束を果たすため、高校3年生のタイミングで通信制課程を持つクラーク記念国際高等学校(東京キャンパス)へと転校。撮影現場とレポート提出を往復しながら、大学受験に向けた猛勉強を再開しました。