同窓会に行かない人は実は7割?不参加派の心理と角を立てない断り方

同窓会に行かない人は実は7割?不参加派の心理と角を立てない断り方の疑問点について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

「自分だけが冷たい人間なのではないか」と罪悪感を抱く必要はありません。各種リサーチ機関やWEBアンケートのデータを分析すると、同窓会への出席率はどの世代でも30%〜40%程度にとどまり、不参加派が60%〜70%以上を占めるケースが一般的です。

特に20代後半から40代にかけては、キャリアの構築や子育て、個人の趣味の多様化などライフステージが大きく変化する時期。限られた休日に数千円から1万円近い会費と移動時間を費やすことに対して、シビアなコストパフォーマンス・タイムパフォーマンスを求める人が増えています。「案内が届いても最初から欠席一択」というスタンスは、今やごく当たり前の生活防衛術と言えます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。