東京駅プロント完全ガイド!改札内外の場所や電源・喫煙席を検証

東京駅プロント完全ガイド!改札内外の場所や電源・喫煙席を検証にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

東京駅直結で利用できるプロントの中核を担うのが、「プロント 東京駅八重洲地下街店」と「プロント イルバール 東京駅八重洲北口店」の2店舗です。同じブランドでありながら、店舗のコンセプトや空間設計には明確な個性と使い分けが存在します。

まず、八重洲地下街(ヤエチカ)の中4号に位置する「東京駅八重洲地下街店」は、ゆったりとした客席数が確保された大型店舗です。奥行きのある広々としたレイアウトで、テーブル席を中心に構成されており、PCを開いてじっくり資料作成を行いたいノマドワーカーや、複数人での打ち合わせ、落ち着いて食事を楽しみたいグループに最適です。

一方、八重洲北口改札を出てすぐの東京駅一番街・北自由通路付近に位置する「プロント イルバール 東京駅八重洲北口店」は、バール(Bar)スタイルを意識したクイック&スタイリッシュな設計が特徴です。カウンター席の比率が高く、電車の発車時刻ギリギリまでサクッとエスプレッソを飲んだり、仕事帰りに生ビールやハイボールを1杯引っ掛けたりするショートステイの利用に向いています。

なお、過去に八重洲口再開発エリアで営業していた「グランルーフ店」は、東京駅八重洲口周辺の大規模リニューアルに伴い営業形態が整理されており、現在は上記2店舗が八重洲側のメインストリームとして機能しています。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。