さんま睡眠3時間は本当か?ショートスリーパー伝説の真相と現在の健康
「寝たら死ぬと思っている」「寝る時間がもったいない」と公言してはばからない明石家さんま。共演者や後輩芸人たちからも「さんまさんが寝ている姿を一度も見たことがない」という証言が後を絶たない。ネット上では「実は裏でこっそり寝ているのではないか」「ショートスリーパー設定は嘘ではないか」と疑う声も一部で上がっていたが、関係者の証言を総合すると、睡眠時間が1日2〜3時間程度であることは紛れもない事実と見られている。
関係者によると、深夜に及ぶテレビ収録を終えて帰宅した後も、録画した膨大なテレビ番組や海外サッカーの試合を早朝までチェックし、朝方にわずか数時間横になるだけですぐに活動を開始する生活が何十年も続いているという。地方ロケへの移動中、他のタレントやスタッフが熟睡する新幹線車内でも、さんまだけは常に窓の外を眺めているか、スタッフと喋り続けているというエピソードは業界内では有名だ。
常人であれば数日で過労に倒れてしまうスケジュールだが、本人は一切の体調不良を見せず、翌朝のスタジオでもトップギアで笑いを生み出し続ける。この常軌を逸したタフネスこそが、お笑い怪獣と呼ばれる所以である。