「ご愁傷様です」への返事マナー!「ありがとう」は失礼?状況別の正解

「ご愁傷様です」への返事マナー!「ありがとう」は失礼?状況別の正解について知っておくべき ポイントを厳選して解説いたします。

ここでは、急な対応を迫られた際にそのままコピー&ペースト、または状況に合わせて微調整して使える実践文例を網羅しました。

1. 上司・取引先へのビジネスメール(忌引き休暇承認への返信)

【件名】Re: 忌引き休暇申請の件(〇〇部 氏名)
【本文】
〇〇部長(または社外取引先の氏名)

お疲れ様です。〇〇です。
この度は、温かいお心遣いと過分なお悔やみのお言葉を賜り、誠に恐れ入ります(痛み入ります)。
また、急な休暇の取得に際し、多大なるご配慮をいただき心より感謝申し上げます。

不在の間、業務にてご不便をおかけし大変恐縮ですが、急ぎの案件は〇〇さんに引き継ぎを完了しております。
葬儀は近親者のみで〇月〇日に執り行う予定です。
〇月〇日(〇曜日)には出社できる見込みですので、出社次第改めてご挨拶申し上げます。

メールにて略儀ながら、御礼申し上げます。

2. 同僚や親しい先輩へのビジネスチャット(Slack・Teamsなど)

「〇〇さん、温かいお言葉をいただき恐れ入ります。急な不在でご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。引き継ぎの件、どうぞよろしくお願いいたします。落ち着きましたらまたご連絡いたします」

3. 友人・知人からのLINEへの返信

「連絡ありがとう。温かいメッセージ、本当に救われたよ。いま色々と手続きでバタバタしているけれど、家族みんなでしっかり見送るね。落ち着いたらまたゆっくり会おうね」

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。