コロンビアで大規模地震発生!最新の被害状況と津波影響を徹底解説
標高約2,600メートルに位置するボゴタ首都特別区でも、深夜にもかかわらず大勢の市民が屋外へ飛び出した。高層ビル群が大きくきしみ、エレベーターの閉じ込めや壁面の亀裂などの被害報告が急増している。急傾斜地に住宅が密集する地区では土砂災害の危険が高まり、自治体が緊急の避難指示を発令した。
コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は直ちに国家危機管理チームを緊急招集し、軍および警察を全面投入した救助体制の確立を指示。「混乱を防ぎ、公式発表の避難情報に従ってほしい。政府は一刻も早くすべての支援を届ける」との声明を出し、被害が深刻な地域の復旧支援に全力を挙げている。