ミセス「バベルの塔」セトリ完全網羅!全曲順と衝撃演出の深層考察

今注目を集めている ミセス「バベルの塔」セトリ完全網羅!全曲順と衝撃演出の深層考察について、詳しいまとめを整理して公開しています。

開演を告げる重厚なパイプオルガンとストリングスの不協和音。暗転したステージ中央にそびえ立つ巨大な塔のセットへピンスポットが当たると、会場を埋め尽くした数万人の息を呑む音が響き渡りました。序盤からアンコールに至るまで、練り上げられたミセス ライブレポート 感想でも特に言及の多かった全セットリストの構成は以下の通りです。

ライブは単なるヒット曲の羅列にとどまらず、物語の起承転結に沿って4つのブロックに明確に分けられていました。特筆すべきは、中盤の静寂を切り裂いて突如ドロップされた未発表ナンバー。ミセス 新曲 初披露の瞬間、スタンド席からは悲鳴にも似た歓声が上がり、フロントマンである大森元貴(Vo/Gt)の驚異的な声域と表現力が存分に発揮されました。

【「バベルの塔」演奏曲順・構成一覧】

【第1幕:天への挑戦(傲慢と繁栄)】
1. 狂騒のプロローグ(Instrumental〜Babel Theme)
2. 私は最強
3. Magic
4. ライラック
5. ANTENNA

【第2幕:言語の混乱(孤立と対立)】
6. Loneliness
7. 絶世生物
8. 新曲(未発表・タイトル未定)※圧倒的ファルセットを響かせた本公演のハイライト
9. Soranji
10. インフェルノ

【第3幕:巨塔の崩壊(再生への祈り)】
11. 僕のこと
12. ダンスホール
13. ケセラセラ
14. 青と夏
15. コロンブス

【第4幕:エピローグ〜アンコール】
16. ナハトムジーク
17. アンコール 披露曲:Feeling
18. アンコール 披露曲:我逢人(がほうじん)

本編ラストを飾った「ナハトムジーク」では、ステージ上の塔がプロジェクションマッピングと特殊効果によって音を立てて崩れ落ちる劇的な幕切れを演出。そして、鳴り止まないクラップに応えたアンコールでは、原点回帰とも言える「我逢人」をセレクトし、人と人とが出逢うことの奇跡を歌い上げて深い余韻を残しました。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。