三浦瑠麗の現在と夫・裁判の真相|テレビ降板後の二拠点生活と活動の全貌
2026年春以降、朝の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)をはじめとする地上波のレギュラー番組をすべて降板した三浦瑠麗氏。テレビの生放送でその姿を見かける機会は途絶えましたが、社会的な発信活動を停止したわけではありません。むしろメディアの主戦場を自社プラットフォームや文筆活動へと移行させ、独自のペースで言論活動を続けています。
現在の活動の柱となっているのが、自ら代表を務める株式会社山猫総合研究所における研究・執筆活動です。国内外の安全保障や国際情勢、社会構造に関する政策リポートの刊行を続けつつ、個人の公式YouTubeチャンネル「るりチャンネル」やInstagram(フォロワー数10万人以上)を通じて、日常の思索や読書記録、愛猫たちとの暮らしを精力的に発信しています。
特に注目を集めているのが、長野県・軽井沢にある別荘と都内を行き来する二拠点生活の充実ぶりです。都会の喧騒や過熱する報道競争から適度に距離を置き、デジタルデトックスを意識したスローライフの様子を自身のSNSで公開。自然豊かな環境で料理やガーデニングに親しみ、地方創生や森林保全に関わる「里守(さともり)」プロジェクトのエグゼクティブ・ディレクターを務めるなど、かつての政局論者とは一線を画す多面的なアプローチを見せています。