【2026年最新】空前の蒸し調理ブーム!プロが教える「せいろ」の極意と失敗しない手入れ術
店頭やECサイトで並ぶ蒸籠には、主に「竹」「杉」「ヒノキ」の3つの素材が存在する。それぞれ特徴と価格帯が大きく異なるため、自分のライフスタイルに合わせて選ぶのが賢明だ。
最もリーズナブルで初心者向けなのが「竹製」だ。耐久性が高く、水にも強いためガシガシ使える。一方、「杉製」は蓋を開けた瞬間に広がる木の香りが魅力的で、和の風情を存分に楽しめる。最高峰とされる「ヒノキ製」は価格こそ高価だが、圧巻の耐久性を誇り、親子何代にもわたって使い続けられる一生ものだ。まずは手頃な竹や杉の中華せいろ(直径18〜21cm程度)からスタートするのが失敗しないコツである。