ニコラス・ケイジの日本人嫁・柴田リコとの現在!歳の差婚と歴代妻
ニコラス・ケイジの私生活を語るうえで避けて通れないのが、華々しくも波乱に満ちた過去の結婚史だ。柴田リコ氏との結婚は彼にとって5度目となる。最初の妻は、後に『30年目のシスターフッド』や『ボーイフッド/ある男の子の育て方』でアカデミー賞助演女優賞を獲得する実力派女優パトリシア・アークエットだった。1995年に結婚したふたりは、ハリウッドきってのインディーズ界のドリームカップルと称されたが、激しい性格のぶつかり合いの末に2001年に離婚を迎えた。
続いて2002年に電撃結婚したのが、ロック界の伝説エビス・プレスリーの娘であるリサ・マリー・プレスリーだ。ポップスの王族とハリウッドの異端児による超大物カップルの誕生は世界中を賑わせたが、わずか108日で離婚申請に至るという凄絶な幕切れとなった。その後、韓国系アメリカ人のアリス・キム氏と約12年間の最長結婚生活を送ったのち、2019年にはエリカ・コイケ氏と結婚するも、わずか4日で無効申請を行うという波乱もあった。
こうした破天荒なセレブ婚を重ねてきたニコラスが、最終的に辿り着いたのが柴田リコ氏という安らぎの存在だった。派手なハリウッドの社交界を好みすぎず、自分自身のペースを崩さない彼女の存在が、長年漂流していた彼の心を穏やかに着地させたのである。