【甲子園2026】9回裏に起こった大逆転のドラマ!本日の試合結果・熱戦ハイライト速報
午後に行われた第2試合では、早くも今秋のプロ野球ドラフト会議で上位指名が確実視されるエース左腕が圧巻の投球を披露した。伸びのある直球は自身最速を更新する154キロを計測。キレ味鋭いスライダーとのコンビネーションで、相手打線をまったく寄せ付けない完璧なピッチングを展開した。
試合を通じて奪った三振はなんと16個。7回までノーヒットピッチングを続け、相手ベンチにぐうの音も出させなかった。試合後のインタビューでエースは「記録よりもチームの勝利が一番。バックが守ってくれたからこそ思い切って腕を振れた」と謙虚に語ったが、プロスカウト陣の評価を決定づけるには十分すぎる内容だった。