ウイングヒルズ白鳥の混雑と積雪の真相!割引裏ワザや道路状況を徹底解剖
Q1:スノーボード初心者でもゴンドラで山頂に行って滑り降りてこられますか?
A1:山頂からベースへ続く初級者迂回コース(クルージングコース)が設定されているため、初級者でも下山滑走自体は可能です。ただし、コース幅が狭いカーブが連続し、中上級者の追い越しも頻繁に発生するため、完全に連続ターンができない段階では恐怖を感じる恐れがあります。まずは山麓の初心者リフト沿いで止まる・曲がるの基本操作をマスターしてからゴンドラに乗ることを強く推奨します。
Q2:ノーマルタイヤにチェーンを携行するだけでアクセスできますか?
A2:ノーマルタイヤでの来場は絶対に避けてください。アクセス路の県道314号は標高差があり、気温の急低下によってトンネル出口や日陰が突如猛烈なアイスバーンへと変わります。ノーマルタイヤ+チェーンでは前輪または後輪の横滑りを制御しきれず、脱輪や対向車線へのはみ出し事故につながるリスクが極めて高いため、高性能スタッドレスタイヤの装着に加えてチェーンを携行するのが冬山アクセスの大原則です。
Q3:リフト券を最も安く手に入れる裏ワザは何ですか?
A3:スマートフォンアプリ「yukiyama」のチェックインキャンペーンをフル活用する方法が代表的です。3回来場して規定距離を滑走すると平日無料券や土日祝半額クーポンが届く仕組みが用意されています。また、単発の利用であれば「アソビュー!」や「Surf&Snow」などのWeb前売りチケットを事前に購入することで、当日窓口価格より確実にお得に入手できます。
Q4:スキーやスノーボードを滑らずに「満天の湯」だけの利用は可能ですか?
A4:日帰り温泉「満天の湯」は単独での利用が可能です。一般入浴客用の駐車場も用意されており、雪見露天風呂や個室露天風呂、食事処のみを目的に訪れる観光客も多くいます。ただし、スキー場の営業終了時刻前後(15:30〜17:30頃)はゲレンデからの利用客で脱衣所や洗い場が非常に混雑するため、のんびり浸かりたい場合は正午から14時前後のアイドルタイムを狙うのが快適です。