オービスの光り方は赤色だけか?昼夜の視認性や白色フラッシュの真相に関する疑問や疑問点をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
一口に自動速度違反取締装置といっても、道路構造や導入年度によって採用されているシステムは全く異なります。日常のドライブで遭遇する代表的な取締機および監視装置の発光特性を以下の表にまとめました。
装置の種別・モデル発光色・閃光の強さ主な設置場所・取締対象編集部の見解・判別ポイントLHシステム(固定式)深紅〜赤褐色(強烈)高速道路・主要国道(一般に赤切符基準)道路上部のアーチに設置。発光時は夜間なら確実に視認可能。可搬式オービス(MSSS等)白色または淡い青白光生活道路(ゾーン30)・幹線道路脇カラー撮影用ストロボを採用。カメラのフラッシュに近い感覚。可搬式オービス(LSM-300等)赤色〜赤外光(中程度)通学路・事故多発交差点付近三脚設置型。レーザー式測定で照射範囲が絞られており光芒が控えめ。Nシステム(自動車ナンバー読取機)不可視赤外線(極小の赤ランプ点灯のみ)全国主要幹線・高速インター付近(犯罪捜査用)常時運用。取締りではないため閃光(フラッシュ)は一切放たない。