目玉焼きトーストが固まらない悩みを解決!白身まで完璧に焼く裏技
「トースターの火力が強すぎて温度調整が難しい」「道具を使い分けずに1箇所で完結させたい」という場合は、フライパンを使った蒸し焼きが最適解となります。
作り方は非常にシンプルです。温めたフライパンに薄くバターまたはオリーブオイルを熱し、マヨネーズの土手と卵をセットした食パンをそのまま置きます。弱火に落としたら、パンに直接かからないようフライパンの端(鍋肌)に小さじ1〜2程度の水を回し入れ、すぐに蓋をして蒸し焼きにします。
密閉されたフライパンの中に充満する高温の水蒸気(スチーム)によって、卵白の表面と奥深くまで一気に熱が通り、約3〜4分で白身がプルプルに固まります。同時に、フライパン底面と接している食パンの裏側はバターでカリッと香ばしく揚焼き状態になり、トースターでは味わえない贅沢な食感のコントラストを楽しめます。