待乳山聖天の御朱印完全ガイド2026!種類や限定御朱印帳・受付時間を徹底解説
待乳山聖天(本龍院)で通年授与されている御朱印は、主に本尊「大聖歓喜天(聖天様)」の御朱印と、浅草名所七福神の「毘沙門天」の御朱印の2系統です。さらに、季節の祭事や節目には特別な意匠を凝らした限定御朱印が登場し、参拝者の心を惹きつけています。
本尊の御朱印には、中央に堂々たる筆致で本尊名が墨書きされ、寺のシンボルである「交差した二股大根」と「巾着」の朱印が鮮やかに捺されます。大根は深い煩悩や毒気を消し去る清浄を、巾着は商売繁盛や財福を表しており、紙面全体から強い福徳の気配が漂います。
また、毎年1月7日に斎行される「待乳山聖天 大根まつり」の時期や正月期間、あるいは春・秋の特別拝観期には、繊細なレーザー加工が施された切り絵御朱印や特別台紙の限定御朱印が授与されます。2026年の授与品一覧と価格体系は以下の通りです。
寺務所の方の筆運びは大変丁寧で、直書きを希望する場合は持参した御朱印帳を開いて預けます。混雑時には番号札が渡され、出来上がり次第番号で呼び出される整然としたオペレーションが敷かれています。