待乳山聖天の御朱印完全ガイド2026!種類や限定御朱印帳・受付時間を徹底解説

待乳山聖天の御朱印完全ガイド2026!種類や限定御朱印帳・受付時間を徹底解説の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

待乳山聖天(本龍院)で通年授与されている御朱印は、主に本尊「大聖歓喜天(聖天様)」の御朱印と、浅草名所七福神の「毘沙門天」の御朱印の2系統です。さらに、季節の祭事や節目には特別な意匠を凝らした限定御朱印が登場し、参拝者の心を惹きつけています。

本尊の御朱印には、中央に堂々たる筆致で本尊名が墨書きされ、寺のシンボルである「交差した二股大根」と「巾着」の朱印が鮮やかに捺されます。大根は深い煩悩や毒気を消し去る清浄を、巾着は商売繁盛や財福を表しており、紙面全体から強い福徳の気配が漂います。

また、毎年1月7日に斎行される「待乳山聖天 大根まつり」の時期や正月期間、あるいは春・秋の特別拝観期には、繊細なレーザー加工が施された切り絵御朱印や特別台紙の限定御朱印が授与されます。2026年の授与品一覧と価格体系は以下の通りです。

御朱印の種類詳細・初穂料データ(2026年基準)授与形式(直書き/書置き)編集部の見解・おすすめポイント本尊 大聖歓喜天初穂料:500円(通年授与)御朱印帳への直書き・書置き両対応大根と巾着の朱印が象徴的。参拝の記念として最初に拝受すべき基本の1枚。浅草名所七福神 毘沙門天初穂料:500円(専用色紙・福絵は別料金)直書き・書置き・専用色紙への押印浅草エリア9寺社を巡る七福神巡りの重要拠点。勇猛な勝運と財宝福徳を授かる。季節限定 切り絵御朱印初穂料:1,000円〜1,500円(数量限定)書置き(専用台紙)のみ境内外観や大根・巾着を緻密に透かし彫りした美術品級の仕上がり。無くなり次第終了。大根まつり・正月限定御朱印初穂料:500円〜1,000円(1月限定)書置き中心(混雑状況により変動)新春の開運祈願に最適。1月7日の大根まつり当日は極めて高い人気を誇る。

寺務所の方の筆運びは大変丁寧で、直書きを希望する場合は持参した御朱印帳を開いて預けます。混雑時には番号札が渡され、出来上がり次第番号で呼び出される整然としたオペレーションが敷かれています。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。