比の値の求め方と公式を徹底解説!どっちで割るか迷わない小6算数

比の値の求め方と公式を徹底解説!どっちで割るか迷わない小6算数の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

様々な比のパターンから比の値を導き出し、必要に応じて小数へ変換する手順を一覧表で整理しました。

比の種類・具体例計算プロセス(前 $\div$ 後ろ)比の値(分数・標準)小数への変換・注意点基本の整数比
$4 : 6$$4 \div 6 = \frac{4}{6}$$\frac{2}{3}$(約分必須)$0.666...$ と割り切れないため、指定がない限り分数で解答する前が大きい整数比
$15 : 6$$15 \div 6 = \frac{15}{6}$$\frac{5}{2}$(または $2\frac{1}{2}$)$5 \div 2 = \mathbf{2.5}$
1より大きい数値になっても正解小数を含む比
$1.2 : 0.8$まず10倍して $12 : 8$
$12 \div 8 = \frac{12}{8}$$\frac{3}{2}$$3 \div 2 = \mathbf{1.5}$
整数の比に直してから計算するのが鉄則分数を含む比
$\frac{2}{5} : \frac{3}{4}$$\frac{2}{5} \div \frac{3}{4} = \frac{2}{5} \times \frac{4}{3}$$\frac{8}{15}$分数の割り算(逆数をかける)を正確に実行する
森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。