【2026年最新】明治神宮のスケジュール完全網羅!開門時間と祭典日程
明治神宮では1年を通じて多彩な神事や日本の伝統芸能が奉納されています。2026年の参拝計画を立てるにあたり、特に多くの参拝者で賑わう主要祭典の日程を押さえておきましょう。
- 1月1日〜3日:歳旦祭・初詣(三が日の特別参拝体制)
- 1月上旬:大相撲横綱土俵入り(新春恒例奉納行事)
- 2月3日:節分祭(追難式・豆まき神事)
- 2月11日:紀元祭(建国記念の日を祝う神輿渡御など)
- 4月29日〜5月3日頃:春の大祭(舞楽、能・狂言、邦楽邦舞、薩摩琵琶などの国宝級伝統芸能奉納)
- 6月下旬:夏越大祓(半年間の罪穢れを祓う神事)
- 7月30日:明治天皇祭(明治天皇崩御の日に斎行される厳粛な祭典)
- 10月下旬〜11月3日:秋の大祭・例祭(明治神宮で最も重要な祭典。菊花展の開催や流鏑馬神事、各種武道の奉納)
- 11月15日前後:七五三祝祭
- 12月31日:大祓・除夜祭
年間行事の中でもひときわ格式が高いのが、「春の大祭」と11月3日の明治天皇御誕辰日に合わせて斎行される「例祭(秋の大祭)」です。この期間中は境内の特設舞台にて、能楽や舞楽、流鏑馬(やぶさめ)といった貴重な日本の伝統芸能が一般参拝者向けにも奉納展示され、国内外から極めて高い注目を集めます。