ささみが劇的ジューシーに!柔らかく焼く下処理と焼き時間の決定版テク

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保水テクニックと蒸し焼きの技術を応用した、冷めても固くならずお弁当や作り置きに重宝する人気レシピを厳選してご紹介します。

① ささみのやみつきハニーマスタードチキン
一口大の削ぎ切りにしたささみに酒・砂糖・塩を揉み込み、片栗粉を薄くまぶして蒸し焼きにします。仕上げに醤油小さじ2、みりん大さじ1、粒マスタード大さじ1、はちみつ小さじ2を合わせたタレをフライパンに流し入れ、サッと絡めるだけ。ハチミツの保水性とマスタードの酸味が絶妙にマッチし、冷めてもしっとり感が持続します。

② ささみと大葉のチーズピカタ
フォークで穴をあけて平らに開いたささみに、大葉とスライスチーズを挟みます。全体に軽く小麦粉を振った後、溶き卵(粉チーズとマヨネーズを混ぜたもの)に潜らせて弱火でじっくり蒸し焼きにします。卵とチーズの衣が分厚い保護膜となり、肉汁を一切逃がしません。お弁当の彩りにも最適な定番人気のおかずです。

③ ささみのガーリックマヨポン炒め
マヨネーズとおろしニンニクで10分漬け込んだささみを、油を引かずにフライパンでこんがりと蒸し焼きにします。最後にポン酢を大さじ2回し入れ、強火で一気に煮詰めて絡めれば完成です。マヨネーズの効果で柔らかさが際立ち、さっぱりとしたポン酢が食欲をそそる時短メイン料理になります。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。