バトルフィーバーJの衝撃!コサック交代劇と巨大ロボ誕生秘話を徹底解剖
Q1:『バトルフィーバーJ』はなぜ「スーパー戦隊シリーズ第3作」扱いなのですか?
A1:放送当時は『秘密戦隊ゴレンジャー』と『ジャッカー電撃隊』が「石ノ森章太郎原作作品」として扱われ、八手三郎名義で巨大ロボを初導入した『バトルフィーバーJ』がシリーズ第1作と位置づけられていました。しかし1995年の『超力戦隊オーレンジャー』放送時に公式設定が再編され、ゴレンジャーを第1作とする「第3作」に統一されました。
Q2:初代ミスアメリカの声が吹き替えだったのは本当ですか?
A2:事実です。初代ダイアン・マーチン役のダイアン・マーチン氏は日本語が流暢ではなかったため、セリフは声優の小牧リサ氏(『ゴレンジャー』のモモレンジャー/ペギー松山役)がアフレコ吹き替えを担当していました。このハイブリッドなキャスティングも当時の先進的な試みでした。
Q3:バトルフィーバーロボの戦闘スタイルや武器の特徴は何ですか?
A3:格闘戦を得意とする侍のような風格を持ち、電光剣、ソードフィーバー、フィーバーアックス、ケーンノッカーなど極めて多彩な武器を使い分けます。必殺技「電光剣・唐竹割り」は後のスーパー戦隊ロボにおける剣技必殺パターンの原型となりました。