卓球の下回転サーブ完全攻略!回転量を爆増させ相手を崩す極意
闇雲に台に向かってサーブを打ち続けても、質の高い下回転サーブは身につきません。感覚を研ぎ澄ますための下回転サーブ 練習方法をステップ順に実践することが上達の近道です。
ステップ1:床での回転かけ感覚の習得
卓球台を使わず、硬い床の上でボールの底を薄く擦り、前に転がしたボールが自らの足元に戻ってくる練習を行います。腕の力ではなく、ラバーの引っかかりだけでボールをコントロールする感覚を養います。
ステップ2:ネットを外した台上ショートコントロール
卓球台のネットを外し、自陣コートのネット際ギリギリにバウンドさせ、相手コートで何度も細かくバウンドして止まるサーブを反復します。前進エネルギーを抑え、下回転の揚力でボールを飛ばすタッチを体に覚え込ませます。
ステップ3:的当てによるコースと高さの徹底管理
相手コートのフォア前、バック前、ミドル前にタオルやコインなどの目標物を置き、ネットすれすれの低さで的を射抜く練習を行います。さらに、パートナーに下回転サーブ レシーブ 対策としてツッツキやフリックで返球してもらい、3球目攻撃までを1セットとした実戦練習へと移行します。