山の神・柏原竜二の現在|伝説のごぼう抜きから引退の真相と今を追う
Q1:柏原竜二選手が箱根駅伝5区で樹立した最速記録はどのくらいですか?
A1:大学4年生時の第88回大会(2012年)でマークした1時間16分39秒です。当時の5区(23.4km)における不滅の大記録として語り継がれています(※現行の5区はコース距離が20.8kmに変更されています)。
Q2:実業団(富士通)を27歳という若さで引退した決定的な理由は何ですか?
A2:度重なるアキレス腱炎や腰痛、疲労骨折などの故障が続き、アスリートとして納得のいくトレーニングと走りができなくなったことが主な理由です。怪我と向き合い続けた末に、自ら引き際を決断しました。
Q3:2026年現在、柏原竜二さんはどのような活動をしていますか?
A3:富士通株式会社の社員として企業スポーツや地域振興のマネジメント業務に従事する傍ら、駅伝解説者、メディア出演、ランニング指導、講演活動など、スポーツの普及・発展に向けて幅広く活動しています。