コンビニシール印刷のやり方徹底比較!セブン不可の真相と自作ステッカー術

コンビニシール印刷のやり方徹底比較!セブン不可の真相と自作ステッカー術に取り組みたい方へ、最短で成果を出す ヒントをご紹介します。

コンビニで印刷できるシール紙には複数の判型が用意されており、用途や作りたいステッカーの点数に応じて最適なサイズを選べます。導入されているシャープ製複合機におけるコンビニシール紙のサイズと料金一覧は以下の通りです。

【コンビニシール紙の規格と料金(ローソン・ファミマ共通)】
・L判シール紙(89mm × 127mm):200円 / 枚
・2L判シール紙(127mm × 178mm):300円〜400円 / 枚
・スクエアサイズシール紙(127mm × 127mm):200円〜300円 / 枚

ファミマのシール印刷値段もローソンと同額設定となっており、最も手軽なL判であれば1枚200円というワンコイン以下の低コストで作成できます。L判は一般的な写真プリントと同サイズで、スマホケースの裏面に挟むステッカーなら1枚の用紙内に2〜4個の絵柄を並べて印刷するのにちょうど良いサイズ感です。

大きめのうちわ用デコレーションや、ノート・手帳の表紙を飾る大型ステッカー、多数のネームシールを一括で作りたい場合には、L判の約2倍の面積を持つ2L判シール紙を選ぶとコストパフォーマンスが向上します。用紙全体に裏面粘着層と剥離紙がついた専用の光沢シール紙が機械内部から自動で給紙されます。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。