同志社出身カズレーザーの秘話!高学歴芸人の隠された学生時代
知られざる学生時代の真相に迫ると、現在の「赤いカズレーザー」のルーツがすでに大学1年時から完成していたことがわかる。入学直後から頭髪を金髪にし、全身鮮烈な赤一色の服でキャンパスに登場。大学の講義にもそのスタイルで現れ、学内では一目で彼とわかる有名人となっていた。
当時の秘話として語り継がれているのが、彼の極端なミニマリストぶりと風変りな私生活だ。下宿先として選んだアパートは、なんと床板が抜けかけた極小物件。家具もほとんど置かず、大量の本と最低限の衣類だけで生活していた。友人たちが部屋を訪れると、赤い服を着た彼が畳の上に直に座り、黙々と難解な専門書を読んでいたというエピソードは、今や語り草だ。
大学の授業やサークル活動の合間にも、自分の興味のないイベントには一切目もくれず、我が道を往くスタイルを貫いた。周囲からは「変人」と目されながらも、その圧倒的な知性と飾らない性格から、同世代の学生たちからは一目置かれる独特のポジションを築いていた。