『半沢直樹』と『リーガルハイ』徹底比較!堺雅人が魅せた真逆の演技力
両作が残した数字の記録もまた、桁外れのものでした。半沢直樹とリーガルハイの視聴率推移を振り返ると、それぞれ異なる形で視聴者の心を掴んだことが分かります。
『半沢直樹』は第1期の初回視聴率19.4%から右肩上がりに数字を伸ばし、最終回では平成の民放ドラマ歴代最高となる42.2%を記録。2026年に放送された第2期でも全話で30%超えを維持し、令和の時代においても驚異的な大台を達成しました。
一方の『リーガルハイ』は、第1期が平均視聴率12.5%と堅調なスタートを切った後、口コミで熱狂的なファン層を拡大。第2期の初回視聴率では21.2%を叩き出し、最終回まで平均18.4%という高水準をキープしました。社会現象としてお茶の間を巻き込んだ『半沢直樹』に対し、『リーガルハイ』は熱狂的なリピーターを生み出し、カルト的な人気から国民的コメディへと登り詰めた点が特徴です。