向井地美音の子役時代とアンフェア秘話!天才がアイドルへ至る軌跡
Q1:『アンフェア』の美央ちゃん役は本当に向井地美音さんですか?
A1:はい、間違いなく向井地美音さん本人です。2006年の連続ドラマ版から、2015年の劇場版完結編『アンフェア the end』まで一貫して雪平夏見(篠原涼子)の娘・佐藤美央役を演じました。
Q2:子役時代に所属していた事務所はどこですか?
A2:大手子役タレント事務所として知られる「セントラルグループ(セントラル子供タレント)」に所属していました。1歳頃からモデル活動をはじめ、多数の有名作品に出演していました。
Q3:なぜ子役として成功していたのにAKB48へ入ったのですか?
A3:中学進学時に学業優先のため芸能活動を休止していましたが、休止中にAKB48の大ファンになり、「自分もステージに立ちたい」と強く願うようになったためです。事務所の推薦ではなく、高校進学時に自ら「AKB48 15期生オーディション」に応募して合格しました。
Q4:『アンフェア』以外にどんな子役出演作がありますか?
A4:坂口憲二主演の大ヒット医療ドラマ『医龍-Team Medical Dragon-』(第3話・心臓病の少女役)や、二宮和也主演の『拝啓、父上様』、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(迷子の女の子役)などに出演していました。