シリコンゴム結び方の極意!解けないプロの技と隠し方を徹底解剖
「シリコンゴムの結び方で悩んでいませんか?解けない固結びや結び目をビーズ内に隠すプロの秘訣を徹底解説!」という声に応えるべく、現場のクラフト作家が実際に使っている手順をご紹介します。この工程を踏むだけで、強度と見た目の美しさが劇的に向上します。
まず、ビーズを通し終わったら、ゴムの両端を交差させて「外科結び」を行います。1回目の結びでゴムを2重に巻きつけ、ぐっと力強く引き締めてください。続いて、その上から通常の「本結び」を重ねて二重にロックします。この際、ゴムを少し引っ張りながら締め上げるのが緩みを防ぐポイントです。
固く結んだら、次は「隠し」のプロセスに移ります。結び目のすぐ脇にあるビーズの穴(穴径が大きい通し穴のある石やパーツを選ぶのがコツ)へ、ゴムの端を引っ張るようにして結び目をスルッと引き込みます。ビーズの内部に結び目がすっぽり収まったら、余分なゴムを極力根元近くでカット。これで外部からは結び目が一切見えない、売り物のような美しさを持つ切れない作品が完成します。