Blackpink代表曲と人気ランキング!世界が熱狂する名曲徹底解剖
BLACKPINKがリリースしてきた数多の楽曲のなかでも、セールス、ストリーミング再生数、ライブでの盛り上がり、批評的評価のすべてを兼ね備えた屈指の5曲を厳選して解説します。
1位:『DDU-DU DDU-DU』(2018年)
名実ともにグループの存在を世界規模へと押し上げた金字塔。オリエンタルなトラップビートと重低音の効いたドロップが特徴で、両手でピストルを構えるアイコニックな「両手銃ダンス」は世界中でバイラル現象を巻き起こしました。YouTube再生回数はK-POPグループ史上初となる22億回を突破しており、BLACKPINKの代名詞として揺るぎない地位を築いています。
2位:『Kill This Love』(2019年)
轟くようなブラスサウンドと軍楽隊を思わせる重厚なドラムが鳴り響くメガヒットチューン。「有害な愛を自らの手で終わらせる」という痛切かつ強い自立の意志を込めた歌詞の意味が、世界中のリスナーの深い共感を呼びました。米コーチェラ・フェスティバルのステージでも披露され、アメリカ市場でのブレイクを決定づけた1曲です。
3位:『How You Like That』(2026年)
どんなに暗い絶望の底に突き落とされても高く飛び立つという、逆境への宣戦布告を高らかに歌ったアンセム。「How You Like That(どう、これ見てどう思う?)」という痛快なパンチラインと、ヒップホップから一転して華やかに展開するドロップが強烈なカタルシスを生み出します。公開からわずか1日で8,630万回再生を記録し、当時のギネス世界記録を樹立したヒットの理由は、誰もが真似したくなる圧倒的なビジュアル表現と爆発力にありました。
4位:『Pink Venom』(2026年)
2ndフルアルバムの先行シングルとして放たれた本作は、韓国の伝統弦楽器「コムンゴ」のオリエンエンタルな旋律と、90年代オールドスクール・ヒップホップを融合させた独創的な構成が話題を呼びました。「美しさ(Pink)」と「毒(Venom)」というグループの二面性を完璧に体現したトラックは、世界各国の音楽チャートを席巻し、批評家筋からも極めて高い評価を獲得しています。
5位:『BOOMBAYAH』(2016年)
2016年8月8日、華々しく産声をあげた伝説のデビュー曲。荒々しいドラムとエレクトロハウスのビートに乗せ、新人離れした圧倒的な歌唱力とラップスキルを世界に見せつけました。デビュー曲でありながらYouTube再生回数は17億回を突破しており、いまなおライブの終盤を最高潮に盛り上げる鉄板曲です。