大谷翔平が魅せた日本シリーズ伝説!サヨナラ打と幻の登板の真相
Q1:大谷翔平は2016年の日本シリーズで胴上げ投手になったのですか?
A1:いいえ、胴上げ投手にはなっていません。第6戦で日本一が決まった際、大谷は第7戦の先発投手として待機しており、栗山監督はシーズンを通して救援陣を支えた谷元圭介投手を9回裏に投入して日本一を決めました。
Q2:大谷翔平の日本シリーズでの個人成績(打率・投手成績)はどうでしたか?
A2:打撃成績は16打数6安打、打率.375、4打点、OPS 1.000超をマークし、第3戦でサヨナラ安打を放ちました。投手としては第1戦に先発し、6回3失点11奪三振で0勝1敗、防御率4.50でした。
Q3:日本シリーズで球速165km/hを記録したというのは本当ですか?
A3:公式戦で最速165km/hを記録したのは、日本シリーズ直前のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦(ソフトバンク戦)の9回裏に救援登板した時です。日本シリーズ本戦での最速は第1戦で計測した158km/hでした。