「朝食の定番」が命取りに?血圧の薬とグレープフルーツの危険な関係、2026年最新の医学常識と代替フルーツの選び方
問題はグレープフルーツだけにとどまりません。同じ柑橘類であっても、フラノクマリン類を多く含む品種は避ける必要があります。具体的には、ハッサク、ポンカン、伊予柑(イヨカン)、甘夏、そして海外産のライムやスウィーティーなどが挙げられます。
一方で、日本の食卓でおなじみの温州みかん(みかん)や、レモン、カボス、デコポンなどはフラノクマリン類の含有量が極めて低く、血圧の薬を服用している方でも安心して食べることができます。柑橘類=すべてNGというわけではなく、正しい見極めが必要です。