羽田美智子にバツ2の噂?元夫との離婚理由や再婚・死別の真相を徹底検証
羽田美智子さんが唯一の結婚生活を送った相手は、日本屈指の水中探検家・水中カメラマンとして知られる広部俊明氏です。2人の出会いは2001年、羽田さんが番組のロケで沖縄を訪れた際にガイドを務めたのが広部氏でした。その後、約8年間にわたる長い友人関係を経て2009年に急接近し、2011年5月に入籍を発表しました。
当時、羽田さんは42歳、広部さんは45歳。大人の落ち着いたマリッジとして祝福されたこの結婚生活でしたが、最初から極めて特殊な形態をとっていました。生活の拠点が、女優業に邁進する羽田さんは「東京」、ダイビングショップ経営と海底探査に命を懸ける広部さんは「沖縄・恩納村」という、約2,000キロ離れた超遠距離婚だった点です。
報道発表および羽田さんが後に公式ブログで明かした羽田美智子の離婚理由は、憎しみ合いや不貞といった泥沼劇ではなく、生活環境の乖離による「心の距離の広がり」でした。入籍当初は月に数回行き来する生活を続けていたものの、羽田さんは連ドラの主演やレギュラー撮影で多忙を極め、広部さんもまた世界中の海を舞台に冒険を続ける日々。互いを尊重しすぎるあまり、夫婦という共同体としての実質的な時間が削られていきました。
2017年に約6年間の婚姻生活にピリオドを打ち、協議離婚が成立(世間への公表は翌2018年3月)。羽田さんは「お互いの生き方を応援し合うための選択」と語っており、離婚後も良好な友人関係が続いていることが報じられています。なお、広部俊明氏の現在も沖縄を拠点に日本最大級の海底鍾乳洞探査などで高い評価を受け、海洋保全活動のリーダーとして精力的に活動を続けています。