ファスナーが外れた時の直し方決定版!フォークとペンチで即復活

ファスナーが外れた時の直し方決定版!フォークとペンチで即復活を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

トラブルの度合いや対象となるアイテム(普段着、高級ダウン、ビジネスバッグなど)によって、自力修理を選択すべきかプロに委ねるべきかの判断は分かれます。以下の比較表を参考に、最適な復旧ルートを選択してください。

修理方法・選択肢費用目安所要時間適した状態・対象アイテム難易度・リスク家庭の道具(フォーク・ペンチ)0円約5〜15分スライダー外れ、噛み合わせの緩み、日常着・子供服難易度:低
※ペンチの力加減に注意100均交換用スライダー110円〜330円約10分スライダー本体の破損・紛失、リュック・クッションカバー難易度:中
※サイズ規格の一致が必要洋服お直し専門店(スライダー交換)1,500円〜3,500円即日〜3日純正同等パーツでの復旧、スーツ、スラックス、お気に入り衣類難易度:なし(完全委託)
仕上がり確実洋服お直し専門店(ファスナー全交換)4,000円〜12,000円1週間〜2週間エレメント欠損、布地裂け、高級ダウンジャケット、革ジャン難易度:なし
解体・再縫製を伴う本格修理

近年はダイソーやセリアなどの100円ショップでも、パチンと挟むだけで取り付けられる「ワンタッチ補修スライダー」が販売されています。スライダー自体が割れてしまった場合の応急処置として非常に優秀ですが、ファスナーの規格(3号、5号などのサイズや、金属・樹脂コイル・ビスロンの素材種別)が合致していないと噛み合わないため、購入前の規格確認が必須です。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。