激減した東京駅の喫煙所はどこ?改札内外・新幹線利用時の最新マップ

激減した東京駅の喫煙所はどこ?改札内外・新幹線利用時の最新マップに関する気になる情報をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

かつて駅の至る所に設置されていた喫煙スペースは、近年の受動喫煙防止対策の強化や駅空間の再整備に伴い、厳格な集約化が進みました。大手喫煙所データベースの集計によると、東京駅周辺半径数百メートル圏内には約30箇所の喫煙スポットが確認されており、そのうち約28箇所が電子・加熱式タバコに対応し、紙タバコ併用可能ブースも閉鎖空間での完全分煙化が図られています。

しかし、問題はその「配置の偏り」にあります。改札の外に出れば選択肢は豊富にあるものの、ひとたび改札内に入ってしまうと選択肢は極端に狭まります。まずは東京駅全体の喫煙インフラの全体像を比較データで把握しておきましょう。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価在来線 改札内公設の無料喫煙所:0箇所(飲食店の一部ブースのみ)主要駅では完全撤去が主流改札通過前の一服が鉄則。構内での探索は時間の浪費になりやすい。新幹線 改札内東海道・山陽:ホーム上の一部喫煙ブースのみ
東北・上越・北陸:一部ホーム上に設置車内完全禁煙化に伴いホーム上が最後の砦発車直前は極めて混雑する。15分以上の余裕をもった行動が必須。八重洲エリア(改札外)ヤエチカ内4箇所+屋外指定喫煙所+商業施設内(計15箇所以上)都内屈指の高密度エリア最も利便性が高い。雨天時も地下街経由で快適にアクセス可能。丸の内エリア(改札外)丸ビル・新丸ビル・KITTE・オアゾ等の各ビル内(計10箇所以上)オフィスビル・商業施設内の屋内型が中心クリーンで落ち着いた環境。飲食フロア併設が多く食事前後に便利。
山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。