大正大学7号館の完全マップ!迷わない教室配置と学食設備を徹底取材
大正大学の教育・研究活動を支える巣鴨キャンパス(東京都豊島区西巣鴨)は、伝統的な仏教精神と最先端の都市型学習環境が融合した空間設計が特徴です。その中で7号館は、文学部、表現学部、地域創生学部、人間学部、仏教学部といった多様な学部の学生が横断的に利用するハブ拠点の役割を果たしています。
1926年の創立以来、時代のニーズに合わせて施設更新を重ねてきた同大学ですが、7号館は一般教養科目から専門科目の大規模講義、ゼミナール活動まで幅広く対応する多機能講義棟として稼働しています。地上フロアには開放感あふれるコミュニティスペースが広がり、学術と学生生活がシームレスにつながる設計が高く評価されています。