Apple Watchでポケモンが変わる!連携裏ワザと節電術
高機能化の代償として常に付きまとうのが、バッテリー持続時間の問題だ。位置情報や心拍数を常時取得し続ければ、夕方を待たずにバッテリーが枯渇してしまう。長時間の外出や睡眠計測を両立させるためには、以下の設定手順を確実に押さえておきたい。
まず見直すべきは、画面の「常時表示」機能だ。「設定」>「画面表示と明るさ」から、常時表示をオフにするか、あるいは移動時のみシアターモードを活用することで、ディスプレイによる電力消費を3割以上カットできる。次に「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」を開き、Pokémon GOやPokémon Sleep以外の不要なアプリの通信を個別で遮断する。最後に、watchOSの「低電力モード」を活用する際でも、ヘルスケア連携に必要な歩数カウントや心拍数取得がバックグラウンドで維持されるよう、ワークアウト関連の通知設定をカスタム構成にしておくのがプロの知恵だ。この数ステップを踏むだけで、1回の充電で丸一日以上の探索と夜間の睡眠計測を余裕でこなせるようになる。