100均でプロ級に!一輪花束のおしゃれラッピング術と失敗しない保水のコツ

100均でプロ級に!一輪花束のおしゃれラッピング術と失敗しない保水のコツに関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

卒業式や入学式、送別の席で配る一輪ギフトは、持ち帰りやすさと写真映えの双方が求められます。仕上げのリボンや小物のあしらいを工夫することで、受け取った相手の記憶に残る特別なギフトへと昇華させましょう。

リボンを結ぶ際は、結束ポイント(絞ったくびれ部分)の真上に結び目が来るように配置します。蝶結びを作る際、輪っかの大きさを左右均等にし、垂らす足の長さを花束の全体の3分の1程度に揃えると、端正で洗練されたシルエットが完成します。

さらに一手間加えるなら、以下の演出が効果的です。

・カリグラフィーのメッセージタグを添える
「Thank you」や「Congratulations」と記した厚紙タグをハトメパンチで穴あけし、麻紐やリボンに通して結びつけます。

・小さな一輪挿しとセットにする
100均のミニガラスベースや試験管型の一輪挿しをセットにしてラッピングすれば、持ち帰った相手がそのまま部屋に飾れる気の利いたハンドメイドギフトになります。

・カスミソウやユーカリを添えた「ミニブーケ仕立て」
主役の一輪(ガーベラ、バラ、チューリップなど)の背面に、少量のカスミソウやグリーンを1枝添えるだけで、ボリューム感が倍増し、華やかさが格段にアップします。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。