インフルA型とB型の違いを徹底比較!症状や熱の出方の見分け方

インフルA型とB型の違いを徹底比較!症状や熱の出方の見分け方に関する最新の話題を詳しく解説いたします。

Q1:熱が37度ちょっとの微熱でも、インフルエンザB型の可能性はありますか?
A1:十分に考えられます。B型はA型ほど急激な体温上昇を起こさないケースがあり、だるさや喉の痛み、腹痛・下痢などを伴いながら微熱が続く場合があります。周囲に感染者がいる場合や体調の悪さが続く場合は、無理をせず受診して検査を受けることをおすすめします。

Q2:ワンシーズン中にA型とB型の両方に感染することはありますか?
A2:あります。A型とB型は別系統のウイルスであるため、片方に感染して抗体ができても、もう一方の型に対する免疫は得られません。12月にA型に罹患した人が、2月や3月にB型へ再感染する事例は毎シーズン多数確認されています。

Q3:抗インフルエンザ薬は、タミフルとゾフルーザのどちらを選べばよいですか?
A3:持病の有無、年齢、服薬管理のしやすさによって医師が判断します。飲み忘れのリスクを避け1回で済ませたい場合はゾフルーザが選ばれやすく、長期の安全性実績や小児への対応を重視する場合はタミフルや吸入薬(リレンザ、イナビルなど)が選択される傾向にあります。受診時に医師と相談して決定してください。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。