エクシブ箱根離宮の服装マナー徹底解説!浴衣Ngの真相と正解コーデ
標高約400メートルに位置する箱根・宮ノ下は、東京都心と比べて気温が約3〜5度ほど低くなります。山特有の寒暖差を考慮した実用的なワードローブ選びが欠かせません。
特に注意が必要なのがエクシブ箱根離宮の冬の服装と防寒対策です。12月から3月にかけての夜間や早朝は氷点下まで冷え込み、路面凍結や降雪も珍しくありません。移動時にはウールコートや上質なダウンジャケット、手袋、マフラーなどの本格的な防寒具が必須となります。
ただし、ホテル館内やレストラン内部は空調が完璧に効いており非常に暖かいため、厚手のニット1枚だけを着ていくと室内で汗ばんでしまうことがあります。脱ぎ着しやすいカーディガンやジャケットを活用し、インナーは薄手のきれいめトップスにしておく「重ね着スタイル」が快適に過ごす秘訣です。春や秋の滞在時も、朝夕の冷え込みに備えてトレンチコートやジャケット類を必ず用意しておきましょう。