にゃんこ大戦争ネコブロンズ評価と使い道!第3形態の真価を徹底解剖

にゃんこ大戦争ネコブロンズ評価と使い道!第3形態の真価を徹底解剖の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

第3形態の権利を得るためには、「絶・ダークネスヘブン」のステージ群を制覇しなければなりません。後段ステージ「ブラック・ドッグ 超極ムズ」では、出撃制限として「基本・EX・超激レア」のみといった厳しい編成縛りが課されるケースがあり、プレイヤーの総合的な戦術眼が試されます。

このステージではボスであるブラックサイクロンの脇を固めるように、高耐久の取り巻きが押し寄せてきます。攻略の鍵を握るのは、量産できる対黒壁(チビガウガウ等)の徹底展開と、大型アタッカーを保護しながら迅速に雑魚を掃除する範囲殲滅力です。無課金編成で挑む場合は、覚醒のネコムートによるピンポイントの差し込みや、ネコボンバーのタイミング調整がミリ単位で要求されます。

苦労して手に入る第3形態ですが、ネコブロンズの育成優先度(進化優先度)は全暴風キャラの中で見ると「中位〜やや控えめ」というのが専門的な評価です。理由として、スペースサイクロン撃破で手に入る「ネコあらし(第3形態でネコタイフーン)」のように、手に入れた瞬間からメタルステージの難易度を根本から塗り替えるクリティカル要員に比べると、ネコブロンズはあくまで「補助妨害」の域を出ないためです。経験値やステージ挑戦にかける統率力は、まずクリティカル持ちの主力キャラクターへ配分するのが賢明な順序と言えます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。