英検準1級にギリギリ合格は通用する?Cseスコアの罠と逆転の真相

英検準1級にギリギリ合格は通用する?Cseスコアの罠と逆転の真相の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

Q1:一次試験でCSEスコア1792点ジャストで合格した場合、合格証書にスコアの低さは明記されますか?
A1:合格証書(Certificate)には「英検準1級に合格した事実」が記されるのみで、素点や詳細スコアが大きく印字されることはありません。別紙の個人成績表には各技能のCSEスコアが記載されますが、提出先が合格証明書のみを求めている場合はスコアの内訳が相手側に露呈することはありません。

Q2:二次試験(面接)の合格ボーダーは何点ですか?一次ギリギリでも受かりますか?
A2:二次試験の満点は750点で、合格基準スコアは「512点」(得点率約68%)です。前述の通り一次試験の点数は一切加味されずリセットされます。面接試験の合格率は約8割を超えており、質問に対して沈黙せず論理的に応答できれば、一次ギリギリ通過者であっても高確率で合格可能です。

Q3:大学受験の推薦入試で「英検準1級以上」と指定されている場合、スコアがギリギリだと不利になりますか?
A3:募集要項に「CSEスコア〇点以上」という個別のスコア指定がなく、単に「英検準1級取得(合格)」とだけ書かれている場合は、満点合格者であってもボーダー合格者であっても出願資格としての扱いは完全に同等です。書類審査でスコアの多寡を理由に不当な減点を受ける心配はありません。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。