マダムタッソーとは?お台場の見どころ・料金と誕生の歴史を徹底解剖
マダム・タッソー(Madame Tussauds)は、映画スター、世界的ミュージシャン、トップアスリート、歴史的指導者などの等身大フィギュア(蝋人形)を展示する世界的アトラクション施設です。運営母体は、世界第2位のロケーション型エンターテインメント企業である英マーリン・エンターテイメンツ(Merlin Entertainments)が手掛けています。
最大の特徴は、従来のミュージアムにありがちな「展示品に手を触れてはならない」「ガラス越しに鑑賞する」という常識を完全に覆した点にあります。来館者はフィギュアのすぐ隣に立ち、肩を組んだり、同じポーズでセルフィーを撮影したり、映画のワンシーンに入り込んだかのような小道具を使って自由に楽しむことができます。
日本国内では2013年、東京都港区台場の商業施設「デックス東京ビーチ」内に常設館として「マダム・タッソー東京」がオープンしました。館内は「レッドカーペット」「世界のリーダー」「スポーツ」「ミュージック」「シネマ」「ファッション」などの多彩なゾーンに分かれており、国内外の著名人フィギュア約70体以上が常設展示されています。